いばらきのこと

富田林のちょっとリッチな食材。えびなの?芋なの?”べっぴん”な形と”ぜっぴん”な味。それがえび芋。これは食べてみたい。

富田林市ってどのへんにあるかご存知ですか?

どうやら私たちの住んでいる茨木市からはずいぶん南にあるまちのようです。
車で約1時間くらいでしょうか。電車だともうちょっとかかりそうです。。
PL花火大会でおなじみの場所です。この写真を見てピンと来る人も多いのではないでしょうか。

えび芋

ちょっと唐突でしたが、その富田林の特産品にどうやら「えび芋」なるものがあるようです。
11月から12月がおおよその収穫時期みたいですが、今回その「えび芋」がちょっと手に入ったのでモーレツに興味が沸いて調べまくってます。

恒例のウィキペディア先生によると

エビイモ海老芋)は、サトイモ属ヤマサトイモの変種トウノイモ(唐芋、学名: Colocasia antiquorum var. toonoimo)の品種のひとつ。土寄せ等の独特の栽培を施したもので形状は湾曲している。湾曲して表面には横縞がありエビのように見えることが名前の由来とされている京芋(きょういも)とも呼ばれる。収穫時期は10月上旬~11月中旬(出荷時期は11月上旬~12月中旬)で、京都府を中心に主として近畿地方で消費されている。

特徴として、粘り気に富みよく締まった粉質の肉質、優れた風味と少しの甘みがあり、煮ても煮崩れせず、色も変化しない点が挙げられる。このため、一般的なサトイモとは違って高級食材として扱われている。海老芋を使った料理としては有名なものに京料理の芋棒があり、他にも島根県の津和野町ではエビイモを使った芋煮が郷土料理として作られている。

この他、親から子へ次々と増えて成長することから縁起物としても重用されている。エビイモの中にも種類があり、茎が赤いものを「唐芋(本海老)」、茎が青いもの(黄緑色のもの)を「女芋」と呼ぶ。

さらに単にえび芋といってもいろんな形があるようです。

①親芋


デカいですね。でも味は一番あっさりしているそうです。

②子芋

もっともきれいなエビの形をしている高級品だそうです。
これは今日写真が撮れなかったので、富田林きらめきミュージアムのホームページをご覧ください。

これが子芋だ!(クリック) これはすごい立派ですねぇ

③孫芋

もっとも家庭で手に入りやすい身近なえび芋だそうです。

今回手に入ったのは親芋です。一般的にはあまり流通していないレアものだそうで、煮物にしておいしくいただきました。富田林の地元ではコロッケにしてッている店もあるようです。

いばらきMIRAIカフェを始めてはや6年。
いよいよ大阪の特産品にも手を出し始めました。!(^^)!

みなさんも各地域の特産品に興味あるんじゃないですか?なかなか地元の人たちに教えてもらわないとわからないおいしい食べ方や、見分け方。そんな機会があったらなぁ~。

ということで富田林なんです。。

えび芋は旬の時期から外れてしまっているので、難しいかもしれませんが次回いばらきMIRAIカフェは「富田林」をテーマに集まって料理をつくって食べようと思います。

メイン食材等、何にするか検討中ですが、富田林の方々を迎え、いろんなお話を聞きながら一緒に食事をする予定です。新たな取り組みとしてみんなが楽しめるよう企画しますので、乞うご期待!

次回いばらきMIRAIカフェ

日 時  3月24日(日)11:00~15:00

場 所  ローズWAM3階 料理工房

テーマ  富田林×茨木

更に詳しいことが決まり次第、適宜ホームページでご案内いたします。

 

 

 

ABOUT ME
森本こーじ
「地元に愛着を持ち健康に暮らすこと」を目標に掲げ、おもに“食べること”を通じ新たな出会いと交流をみんなで楽しむ活動を行っています。 得意技は「もちつき」。得意料理は「らっきょうの甘酢漬け」「肉巻きおにぎり」になりました。 そろそろ燻製にも手を出そうと思っています。。手を出しました。^^
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